- 毎日をこなしているだけで、自分の人生を生きている実感がない
- 転職や離婚、子育ての節目で何を選べばいいのかわからない
- 自己啓発やスピリチュアルを学んできたけれど、どれもしっくりこない
- 自分の本当にやりたいことが何なのか、ずっと見つけられない
- 周りに合わせてばかりで、自分の本心がわからなくなっている
- 大切な人との別れや喪失感から、まだ立ち直れていない
- 年齢を重ねるごとに、このままでいいのかという焦りが増している
- 頑張っているのに報われない感覚がずっと消えない
240年続く表具の家に
生まれ、
伝統を守る
ことが使命だと
信じて
生きてきました。
けれど、人生は
想像もしなかった
方向へ動きます。
最愛の息子が星になりました。
何もかもが止まったあの日から、
私は暗闇の中で手探りのように生きていました。
自分は何のために生まれてきたのか。
この痛みに意味はあるのか。
もう何も信じられない。
そんな底の底にいたとき、
息子が残してくれた光を追うように出会ったのが 星読み でした。
ホロスコープに刻まれた星の配置を読み解いたとき、
自分の人生に最初から描かれていた物語が見えたのです。
苦しみも、喪失も、すべてが意味を持って配置されていた。
その気づきが、私の魂を静かに調律し直してくれました。
だからこそ今、
同じように人生の転換期で立ち止まっているあなたに、
この体験を届けたいのです。
これまでの星読みやホロスコープ鑑定は、
占い師に一方的に結果を伝えられるだけのものがほとんどでした。
- 雑誌やSNSの星占いを読んでも、自分ごとに感じられない
- 鑑定を受けても、情報が多すぎて結局どうすればいいか
わからない - 頭では理解できても、心や体が変化を感じられない
- 言葉だけで終わるので、日常に戻ると忘れてしまう
このように従来の方法では
知識としての理解 で止まってしまい、
本当の意味で人生が動き出すことは少なかったのです。
しかし、この魂の調律セッションでは
まったく違うアプローチをとります。
あなたの生まれた瞬間の星の配置から、
魂が今世で選んできたテーマ、才能、課題、転換期のタイミングを
丁寧に読み解きます。
240年の表具師の眼差し ― 整える・守る・つなぐ ― を通して、
あなたの星の地図を美しく開いていきます。

星読みで受け取った気づきを、竪琴の倍音に包まれながら
瞑想を通じて体の奥深くへ浸透させます。
思考ではなく、細胞レベルで自分の本質とつながる時間です。
言葉にならなかった感情が静かに溶け出していきます。

色や線を使って、セッションで感じたことを自由に表現します。
上手い下手は一切関係ありません。
あなたの内側から出てきたものをそのまま形に残すことで、
日常に戻ってからも 魂の声 を何度でも思い出すことができます。

つまり、このセッションでは
頭で理解する → 体で感じる → 手で残す
という3つのプロセスを一度に体験できるのです。
だから、たった一度のセッションでも
自分の人生に対する感覚が根本から変わり始めます。
難しい知識は一切必要ありません。
ただ、ここに来て、音を聴いて、色を置くだけ。
それだけで、あなたの人生の余白は美しく整い始めるのです。
子どもが独立して、夫との関係にも距離を感じ始めていた頃、
自分って何のために生きているんだろう という問いが
毎晩のように浮かんでいました。
カウンセリングにも通い、自己啓発の本も読み漁りましたが、
どれも一時的な安心で終わっていました。
SAYURIさんの星読みで言われたのは、
あなたの星は52歳から本当の人生が始まる配置です という言葉。
竪琴の音を聴きながら目を閉じたとき、
涙が止まらなくなりました。
理由はわからないけれど、体の中の何かが溶けていく感覚でした。
アートで描いた色は、自分でも驚くほど鮮やかなオレンジ。
ずっと抑えていた情熱がまだここにあったんだ と気づいた瞬間でした。
今は週末に地域の子どもたちにアートを教える活動を始めています。
あのセッションがなかったら、この人生は開かなかったと思います。
独立して3年、仕事は回っているのにずっと不安が消えませんでした。
これで合っているのか、もっと別の道があるんじゃないか。
比較と焦りの毎日で、心が休まる日がなかったんです。
正直、星読みなんて信じていませんでした。
でも、SAYURIさんの経歴にある 240年の伝承者 という言葉に
なぜか惹かれて申し込みました。
ホロスコープを読み解いてもらったとき、
自分が生まれ持った才能の配置が
今の仕事と驚くほど一致していることを知りました。
竪琴の瞑想中、ふと浮かんだのは幼い頃の自分の姿。
あのとき夢中で絵を描いていた感覚が蘇って、
ああ、自分は間違っていなかった と体の芯から腑に落ちました。
あれから不安に飲まれそうになっても、
セッションで描いた絵を見返すと、自分の軸に戻れるんです。
夫の転勤で知らない土地に越してきて、
友人もいない、やりがいもない、毎日が灰色のようでした。
子育ても一段落して、ふと気づいたら
自分が何を好きだったのかさえ思い出せなくなっていました。
SAYURIさんのセッションで最初に驚いたのは、
あなたの星には 人と場をつなぐ という使命が刻まれています
と言われたこと。
まさに今、孤独を感じている私にとって、
その言葉は光のようでした。
竪琴の音に包まれながら泣いて、
アートで無心に色を塗ったあの時間が、
私の心のリハビリの始まりでした。
今は地域でお茶会を主催するようになり、
気づけば私が誰かの居場所をつくる側になっていました。
星の設計図通りだったんだと、今は心から思えます。
社会人5年目で、このまま会社にいていいのかずっと迷っていました。
やりたいことがあるわけでもなく、
ただ漠然とした不満と不安だけを抱えている状態。
同世代が転職や起業で輝いているのを見るたびに、
自分だけ取り残されている気がして苦しかったんです。
星読みで教えてもらったのは、
あなたの星は30歳を境に大きく流れが変わる。
今はその準備期間です という言葉。
焦らなくていいんだ とわかった瞬間、
体中の力が抜けて、初めて深い呼吸ができた気がしました。
竪琴の瞑想では、頭の中がしんと静かになり、
アートでは思いがけず穏やかな青を選んでいました。
あのセッション以来、毎日の景色が少し変わって見えます。
今は焦りではなく、楽しみとして未来を待てるようになりました。
長年続けてきた事業を畳むかどうか、ずっと悩んでいました。
体力の限界、後継者の不在、変わりゆく時代。
でも手放すことが怖くて、決断できずにいたんです。
SAYURIさん自身が240年の伝承者であることに深く共感し、
この方なら 手放す痛み をわかってくれると思いました。
星読みでは、
あなたの星は 終わらせる力 と 新しく種をまく力 の
両方を持っています と教えていただきました。
竪琴の音を聴きながら、
事業を始めた頃の父の笑顔がふっと浮かびました。
ああ、父もきっと応援してくれている。
そう思えたとき、ようやく心が決まりました。
今は事業を縮小しながら、若い世代に技術を伝える教室を始めています。
終わりではなく、形を変えてつないでいく。
SAYURIさんがまさに体現されていることを、
私も自分の人生で実践できるようになりました。
表具の会社を240年、8代にわたり伝えてきた家の伝承者
表具という日本文化の真髄 ― 整える・守る・つなぐ ― を
幼い頃から家業の中で体得してきました。
人生が大きく変わったのは、最愛の息子が星になったこと。
何もかもを失ったように感じた暗闘の中で、
息子の光を追うように辿り着いたのが星読みでした。
ホロスコープを通じて、人の魂にはそれぞれ固有の設計図があり、
すべての出来事には意味があることを深く体感。
以来、240年受け継いできた 余白を美しく整える という
表具師の眼差しを土台に、
星読み・竪琴の瞑想・アートワークを融合させた
独自の魂の調律セッションを確立。
20代から60代まで幅広い世代のクライアントに対し、
人生の転換期を穏やかに乗り越え、
本来の自分に還るためのセッションを提供しています。
形は変わっても、魂はつながる。
そう信じながら、今日もここであなたをお待ちしています。
















